一亀幼稚園の遊び

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カテゴリ:たのしい いちかめようちえん
砂場のおおそうじ

暖かな午後の日差しの中、みんなで砂場の遊具を洗うことにしました。

先生が、洗うところから乾かすところまでの手順の話を聞いてから始めます。

 

たくさんの遊具の中から、自分で洗うものを選び、

ぬるま湯が入ったたらいで洗います。

  

密を避けるために、たくさんのたらいを用意していたのですが、

年中、年長とも、一緒にすることが嬉しいからでしょうか

なんとんなく引かれあってしまいます。

 

 

年長児が 「こうやって、スポンジでこするんだよ」と

優しく教えてあげる姿も見られます。

 

 

じっくり丁寧に洗う子、とにかく たくさん持ってきて次々洗う子、

おおそうじの場面でも、一人一人の個性が表れます。

 

途中、少し飽きた様子が見られると、

先生たちはこんな言葉をかけていきます。

 

「残り、車があと5台です! 青い車はいかがですか!」

「こちらのお皿は、限定3枚となりました。限定3枚ですよ!」と知らせると、

こどもたちの目がキラキラと輝き、あっという間にカゴが空っぽになります。

 

 

洗ったものを乾かすところでは、同じものどうし、逆さに伏せると乾きやすいという話を受け、

探しながらきちんと並べて置いていきます。

年長児が、年中児に 「ここに置くんだよ」と教えてあげることも。

 

およそ30分かけて、全部の遊具を洗い終え、

ピカピカ大作戦は、見事大成功となりました。

 

年末の大掃除や新年を迎える準備を経験したこどもたち。

お家でも、ピカピカ大作戦をしてみてはいかがですか。

公開日:2020年12月24日 18:00:00

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もちつき  ~もちつき ごっこ~

12月らしい寒空の下、楽しみにしていた もちつきが行われました。

併設の小学校の校庭を使って、ふだんとは違う雰囲気の中 始まります。

 

 

届いたもちごめから 湯気があがっている間に、杵で米粒をつぶしていきます。

そのあと、こどもたちは 一人ずつ、園長先生と一緒に、餅をついていきました。

 

そして、つきあがったお餅を、今度は、鏡餅にしていきます。

初めて触れる、ふわふわのお餅の感触を味わいながら、

2個 丸餅を作ります。

なかなかうまく丸まらないのですが、頑張って丸めていきました。

 

できたものを、牛乳パックで作った三方や

色画用紙で作ったお飾りをつけて、並べていきます。

  

こんなに素敵な鏡餅ができあがりました。

自分オリジナルの鏡餅です。

 

そして、その翌日。

年中組でも、年長組でも、もちつきごっこが始まりました。

年中組は、担任が用意していた臼に見立てたカラフルバケツやボウルを使います。

杵は、トイレットペーパーの芯をつなげ、自分で作っていきます。

 

 

年長組は、昨年も同じ経験をしていることから、

担任は、いろいろな材料を準備しておき、こどもたちがイメージした臼や杵を作れるようにしました。

すると、本物のような大きな臼と、長い持ち手の杵ができあがりました。

  

年長組の部屋から聞こえる、元気な「よいしょ、よいしょ!」の掛け声に

年中組のこどもたちも誘われ、やってきました。

立派な、本物のような臼と杵に、「すごーい」と驚いた表情で見つめていました。

 

年長組は、もちつき当日にはやっていなかった、

3人でのリズミカルなつき方も思いつき、自分たちが考えたもちつきを存分に楽しんでいきます。

そうやってできあがったお餅は、ふわふわでやわらかい感触です。

こどもたちは、綿を餅に見立て、当日は食べられなかった餅を

ほおばったり、伸ばしたりしていました。

 

 

最後は、やっぱり鏡餅を作ります。

一番上に乗せるキンカンは、色紙を用いて作っていました。

このように、こどもたちは、楽しかった体験を すぐに遊びに表現していきます。

「どうやったら、昨日のことを再現できるだろう」と考え、材料を選択し工夫しながら作りあげていきます。

また、年中・年長のかかわりも、日々身近に繰り返され

刺激を受けたり、憧れの気持ちを抱いたりなど

心が豊かに育まれていきます。

 

立派に並んだ、自分オリジナルの鏡餅。

一番上に飾られた金色に輝くキンカンは、宮崎県から こどもたちのために送ってくださったものです。

たくさんの方に支えられ、こどもたちは充実した教育活動を行っています。

 

公開日:2020年12月23日 19:00:00
更新日:2020年12月23日 20:42:23

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クリスマス制作(一斉活動)

先週、玄関のツリーに飾りを付けた、ことり組。

今回は、一斉活動で、サンタクロースを作ります。

 

トイレットペーパーの芯を使って、赤い折り紙を巻きつけます。

「洋服をきちんと着せないと、サンタさん風邪ひいちゃうよ」と担任が言うと、

こどもたちは、折り紙が曲がらないように、注意しながら巻きつけていきます。

 

 

 

 

洋服ができると、帽子をかぶせたりお顔を描いたりして

仕上げていきました。

出来上がると、空き箱をそりに見立てて乗せたり、プレゼントを作ったりして

早速サンタ人形で遊び始める ことり組でした。

 

 

 

公開日:2020年12月14日 17:00:00

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自分たちの力で作り上げる 劇遊び

年長組の11月。

こどもたちは、ある目的に向けての活動を始めます。

それは、劇遊びです。

劇遊びの活動が始まると、先生は大忙しです。

なぜなら、核となるストーリーは絵本から選びますが、

絵本そのままを劇にするわけではないからです。

その物語のどの部分を演じたいのか、どのように表現するのか

一緒に演じるグループの友達と、相談しながら考えて進めていくのです。

 

 

話し合いの中で、登場人物は何にするか、お話に必要なものはどのように作るか

色は何色にするかなど、ひとつひとつ、みんなで相談して決めていきます。

途中、意見がぶつかり自分たちではまとまらないときは、先生が仲介し

いくつかの選択肢を与え、その中から自分たちで選んでいきます。

    

 

 

自分たちでイメージしたものを作ろうとしたとき、

思うようにいかないときは、先生も中に入り、そのイメージが実現できるように

アイディアを提案します。

「あ、それいいね!」と一致すると、またみんなで目的に向けて力を合わせていきます。

 

 

  

「僕たちは頭を作るから、みんなは体の方よろしく」と作業を分担しながら進めます。

そうすることで、大きなものを本物のように仕上がるのです。

 

 

  

そして、できあがった背景や大道具を使って、何度も物語を演じていきます。

劇の中で、こどもたちが言うセリフも、台本があるわけではありません。

そのストーリーにそった言葉を自分で考え、友達の発した言葉を受け止めて次の言葉を言う。

言わされるのではなく、自分の内側から出てくる言葉や動きをすることで

主体性や協同性の力が育ち、言葉による伝え合いも十分にでき、感性を豊かにしながら充実感を味わうことができます。

 

こどもたちの手作りの衣装も、それぞれ味わいが表れ、

演じるこどもたちの個性をより輝かせてくれます。

 

 

公開日:2020年12月11日 18:00:00
更新日:2020年12月11日 19:05:23

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園庭の自然を使って

園庭には、いろいろな遊具とともに、たくさんの自然があります。

こどもたちは、毎日自然と触れ合いながら遊んでいます。

 

先日は、大きなカマキリが園庭に現れ、花壇ではカマキリの卵を発見!

卵から赤ちゃんが生まれてくるか、楽しみです。

 

今日は、満開に咲き誇っていた菊の花が終わりを迎え

主事さんが、遊びに使っていいですよと言ってくれました。

  

こどもたちは早速遊びに取り入れます。

砂場でケーキに飾ったり、すり鉢を使って色水を作ったり

四季折々を、身近に感じながら遊んでいるこどもたちです。

 

 

 

 

 

 

公開日:2020年11月26日 15:00:00

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楽しさいっぱい 劇遊び

今、年中ことり組も、年長そら組も、劇遊びを楽しんでいます。

 

ことり組は、先生に読んでもらった、「もりのおふろ」を題材に

動物になりきって表現していきます。

その前に、まずは、大きなお風呂作り。

みんなで積み木をたくさん運び、大きなお風呂を作ります。

 

 

立派なお風呂ができあがると、先生のナレーションが始まり、お話のはじまりはじまり。

森の中にある、あったかいお風呂をめざし、いろいろな動物がやってきます。

ライオンにウサギ、ネコやクマ、自分のなりたい動物になって歩いてきます。

 

みんながお風呂の周りをかこみながら、「僕の背中を洗っくれるかい?」と聞き、

「いいよ」とこたえて、ごしごしシュッシュッと洗いっこ。

きれいになったら、最後はみんなでお風呂に入り、ゆっくり温まりましたとさ。

2回目は、また違う動物になって、楽しんでいました。

 

そら組は、友達と一緒に、お話を進める活動を始めています。

今日は、お話のグループに分かれて相談し、必要なものを作っていました。

 

なんだか滑り台のような形のものがありますね。

段ボールに絵の具で色を塗っている作業をしているこどもたちもいます。

 

何ができあがるのか、そしてどんなお話が作られるのか

これからが楽しみですね。

 

 

実は、先日、幼稚園で人形劇を楽しむ機会がありました。

とても素敵な内容で、こどもたちは物語の世界にどっぷりと浸り、心を躍らせて見ていました。

 

その時の心動かされた気持ちや表現、また舞台のセットが体験として心に刻まれ

自分たちの遊びの中で生かされているのだと感じます。

 

 

 

 

公開日:2020年11月19日 19:00:00

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焼き芋パーティのあと・・・

前日にパーティを楽しんだこどもたち。

次の日は、早速その活動が遊びへと広がります。

 

年長組は、紙を使った制作で、焼き芋作り。

芋を焼く、鉄板や薪も作ります。

さすが、年長。昨日食べた焼き芋みたいです。

 

 

そして、年中組は、大きなお芋を表現しようと絵の具遊び。

ローラーを使って始めますが、いつの間にか

手や足も使って描き始めます。

友達と一緒だと、大きなお芋になるんだね。

  

 

体験したことを、様々な遊びにつなげて表現し

豊かな感性を育んでいます。

 

 

 

 

 

 

公開日:2020年11月12日 20:00:00

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楽しい焼き芋パーティ

年長組が幼稚園の畑で育てたさつま芋を使って、

焼き芋パーティをしました。

小学校の校庭の一画を借りて、薪に火をつけ

炭になるまでじっくり待ちます。

 

その間、年長組が前日に洗っておいた芋をアルミホイルに包み、

準備完了。

十分に高温になった炭の中に芋を投げ入れます。

 

そして、またしばらくの間遊んで、焼きあがるのを待ちます。

ちょうど20分休みに、小学生が様子を見に来て、

「教室までいい匂いがしてきた」「焼き芋パーティ懐かしいな」

「食べたくなっちゃう」と、幼稚園の活動を見守ってくれました。

 

40分かけ、アツアツの焼き芋ができあがりました。

年少組と一緒に、赤や黄色の秋色の木々に囲まれた校庭で

おいしく秋の味覚を味わいました。

 

そのあと、たくさんできた焼き芋を、小学校の職員室へお届けします。

「自分たちで育てたさつま芋です。食べてください」と

声を揃え、元気に言うことができました。

職員室にいらした、副校長先生や図工の先生、たくさんの先生方に

「ありがとう」と拍手をいただき、嬉しそうな年長組でした。

     

 

自分たちで水やりや雑草抜きをして育てた芋を収穫し、

準備も自分たちで行い、みんなでおいしくいただく。

そして、お世話になっている方に、感謝の気持ちを伝える。

幼稚園では、体験を通した教育活動を大切にしています。

公開日:2020年11月12日 20:00:00

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当番活動 片づけも 力を合わせて

年長組は、友達と一緒に、当番活動も行います。

始めは、先生がついて一緒にやっていきますが、やり方が分かると、自分たちだけで進めます。

でも、「爪が怖くて持てないよ」「どうすればいいの?」と困る場面も・・・。

上手くいかないことも、友達と一緒に考えて力を合わせ、最後まで頑張ります。

 

 

年中組も、一緒に楽しく遊んだものを、友達と片づけできるようになってきています。

 

楽しく遊んだからこそ、片づけもがんばれます。

またあした、楽しく遊ぼう! に期待して。

公開日:2020年10月19日 19:00:00

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たくさん遊んで いっぱい学ぼう!

第一亀戸幼稚園は、朝登園するとすぐに、自分たちが遊びたい遊びを始めます。

園庭で、運動遊びをしたり虫を探したり、遊具を使って遊んだりなど、自ら選んで遊びます。

保育室では、空き箱や色紙を使ってイメージしたものを作ったり、積み木や巧技台で場を作ったりしながら、じっくりと遊ぶことも楽しんでいます。

 

 

 

 

 

公開日:2020年10月15日 20:00:00