【タイトル】
すくわくDAY! 開催!【本文】
今年度、新たに取り組んだ「とうきょうすくわくプログラム事業」。 一亀幼稚園は、少人数をいかし、一人一人の興味関心をみんなで探求する企画をたてました。 <併設小学校の展覧会に参加した際の作品> 一人一人の興味関心を、直接見たり触れたり感じたりしながら、自分の枠を広げ、好奇心探求心をもち、より深く関わり、同時に、友達のことも認め合う…。 そのような経験をしてほしいと願い取り組んでいきました。 そして、この日。 これまで取り組んだことを披露したり、一緒に遊んでもらったりして保護者と共有したいと考えました。 1 鉄道研究所 大宮鉄道博物館へ行ったことをきっかけに、よりリアルに鉄道関係のものを表現。 Suicaをタッチして自動改札を入ります。 黒い場所はプラットホーム。なんと可動式です。 自分で先頭車両を動かしながら、マイクでアナウンス。 「次は、東京駅です」 たくさんお客さんが乗っても、丁寧な運転でしたよ。 2 He’s office いろいろな施設を見学にいき、受付業務や案内してくれるお仕事にも触れました。 電話が大好きなことから、自分でoffice作り! 電話対応、Perfect!! 3 チョウチョハウス 足立区生物園で、たくさんの蝶を見たこどもたち。 自分オリジナルの蝶を作りました。 ヒラヒラとした 蝶の動きを再現するために、 素材を変えたり、紐を付ける位置を調節したり 下からサーキュレーターの風を送る際も、強さや首振り、置く位置など、教師と一緒に探りながら決めていきました。 蛇にも興味が湧き、自分で調べながら、卵の色や形にこだわり製作していました。 4 プーク人形劇場から、人形作り 劇場へ出かけ、本物の人形劇に触れたこどもたち。 教師の投げかけから、割ピンを使った自分人形を作ることに。 腕や足が動かせることが楽しく、本当に自分が動いているようにごっこ遊びをしていました。 場面に応じて、着せ替えの服を考え、遊びが広がっていきました。 先程のチョウチョハウスで、案内係も務めてくれていましたね。 5 スライダー 鉄道博物館のコーナーにあった遊びが気に入り、それを再現したいと時間をかけて取り組みました。 滑った後、自分でロープをたぐり寄せ登っていくことを実現させたい思いがありました。 まずは、ちょうどいい段ボール箱を見つけて、台車と合体させることから。 スロープを滑らせることはうまくいくけど、ロープをどうやって引っ張ろう…。いろいろ試して、やってみました。 ロープを結ぶ場所を変えてみたり、引っ張りやすくするために、スロープの降りる場所に段ボールを貼り付けたり…。 友達が、興味を示し一緒に取り組んでいったね。 すくわくDAY当日、お家の人に是非乗ってほしかったけど、安全面を考え、こどもたちが乗っているところを見てもらいました。 そして、自分でロープを引っ張り、大成功!! やり遂げて、大満足のこどもたちでした。 6 Let’ Challenge 最後は、毎日チャレンジタイムで積み重ねてきた、運動遊び。 9月に遠足で行った、ギャラクシティの再現はできなかったのですが室内でできる鉄棒や竹馬を用意したことで、毎日続けることができました。 初めは、怖くて一人ではできず、教師の手を借りても難しかったね…。 講師の先生を招き、個別に丁寧にコツを教えていただいたことで より、自分でチャレンジするようになりました。 そして、すくわくDAY当日には… 自信がついたこどもたちは、得意技を次々披露していました。 最後に、お家の人にたくさんほめてもらい、 すくわくDAY! 大成功!! 友達の興味関心が、自分のものになり 一緒に探求していくことで、大きな成果につながることを経験したこどもたち。 小学校に行っても、いろいろなことに向き合いながら 友達と意見を出し合い、 何事にも意欲的に取り組んでいくことでしょう。【添付ファイル】
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