一亀幼稚園の遊び

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カテゴリ:たのしい いちかめようちえん
5年生交流

第一亀戸幼稚園は、併設小学校との交流を行っています。

このような状況で、例年のようにはいかないのですが、

今回は、5年生が年長組のために、小学校の紹介ビデオを作成し

それをZoomを通して互いに見合い、交流することにしました。

 

 

5年生が作ってくれたビデオは、学校に登校したとき、どんな挨拶の仕方がかっこいいか

教室が分からなくて困ったときにはどうすればいいかなど、そら組のこどもたちが

安心して小学校に進学できるように丁寧に説明をしてくれました。

 

また、学校の中には、図書室や音楽室、保健室などがあることを紹介してくれました。

交流活動でお世話になった先生や、校長先生(園長先生)の登場には大盛り上がりのこどもたちでした。

 

さて、今回のビデオは、5年生が特別活動の授業として交流活動を位置付け、

「幼稚園のこどもたちに分かりやすく、小学校に期待をもてるようなビデオ」という目的のもと作成してくれました。

5年生の児童は「どうしたら幼稚園児にとって分かりやすい内容になるのか」「クイズ形式にするのはどうか」

「字幕を付けるのはどうか」とたくさん考え、演出や内容を検討してくれたそうです!

 

5年生にとっては 「幼稚園のこどもたちの役に立つ喜びや感謝される嬉しさを感じる」「みんなで目的に向かって進める」

幼稚園児にとっては「小学校へ期待をもつ」「小学生に親しみや憧れの気持ちをもつ」

それぞれのねらいが達成されたよい交流活動でした♪

公開日:2021年02月19日 20:00:00

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卓球教室   ひな飾り

先日の卓球教室で、講師の先生から卓球の楽しさを教えていただき

遊びの中で、早速始まりました。

 

年中組は、保育室でもできるようにと、ミニ卓球セットを準備し、テーブルを使っています。

友達と一緒に遊ぶことが、とても楽しい様子です。

年長組は、小学校から借用した本物の台を使い、チームに分かれて勝負します。

勝負と言っても、ラリーを続けることが難しいのですが、

何度もやっていくうちに、ラケットに球が当たる確率が高くなってきています。

時には、「次は、スマッシュを打つぞ!」とはりきる声も響いています。

すっかり、自分たちの遊びになっていますね。

 

そして、年中組が、玄関にお雛様を飾っていました。

見本の写真を見ながら、何を身に付けて、どの段に載せるのか、

よーく考えながら、並べていきます。

 

普段は触れない人形ですが、今日ばかりは特別です。

なぜなら、幼稚園の玄関にきれいに飾ることを目的にしているからです。

先生の話を聞いて、やさしく持ち大切に扱いながら飾っていきます。

 

細かくて、小さなパーツがたくさんあります。

一つ一つ確かめながら、時間をかけてみんなで頑張っていました。

 

全部並び終え、立派なひな飾りが完成し、大満足のことり組でした。

 

お雛様を自分たちで飾ることで、日本文化に触れ、季節を感じると同時に、

幼稚園みんなの役に立った喜びを感じています。

 

またひとつ、大きくなったこどもたち。

幼稚園にも春が近づいてきています。

公開日:2021年02月17日 18:00:00
更新日:2021年02月17日 19:01:01

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節分 豆まき ~小学校交流~

今日は、節分です。

さあ、先週からそら組が取り組んできたことの出番がやってきました。

 

ことり組に内緒で作ってきた鬼が、ここで活躍します。

そら組は、どうやってことり組に現れるか、驚かそうかとたくさん考えて相談していました。

 

始めは、廊下からおどろかせ、そして山に集合。

太鼓の音に気が付いたことり組は、園庭に出てきます。

   

そして、だんだん近づいてくる、色とりどりの鬼たち・・・。

 

ことり組は、元気に豆を投げました。

そら組も、痛いのを我慢して、怖がらせようと頑張ります。

 

 

そして最後は、鬼を退治し、鬼は逃げていきました。

ことり組は大喜び。

 

その後、そら組が遊んでいるところへ、また太鼓の音が・・・。

なんと、5年生有志の6名が、鬼になって現れました。

今度は、そら組が鬼を退治します。

 

こうして、季節の楽しい行事をみんなで行うことができました。

お手伝いをしてくれた5年生のみなさん、ありがとうございました。

 

 

公開日:2021年02月02日 19:00:00
更新日:2021年02月02日 20:00:31

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年長そら組 小学校見学

一亀幼稚園は、併設の小学校があり、

今日は、4月には1年生になる年長そら組が、1年生の授業を見学させてもらいます。

こどもたちは、朝から少しそわそわしている様子です。

 

今日の授業は、算数で、足し算や引き算をしたり、

図工で、折り紙や色画用紙を使い、課題に向けて丁寧に作ったりしていました。

 

 

そして、次に、来月交流する予定の、5年生の教室にも行くことに。

 

4,5年生の廊下には、書道の作品が展示されていて、

こどもたちは、じっくりと見つめていました。

 

そのあと、6年生のパソコンの授業ものぞかせてもらい、

学校には、いろいろな授業や教室があるんだなあと感じている様子でした。

 

 

 

最後は特別に、校長室にもお邪魔しました。

 

初めて入る校長室に少しドキドキしているこどもたち。

副校長先生にも、ご挨拶しました。

 

今、そら組は、学校ごっこを楽しんでいます。 ランドセルも自分で作り、

机と椅子は、小学校から貸してもらいました。

 

 

見学から戻ると、一人の幼児が、机を並び替え始めました。

「だって、さっき見てきたら、机は2つ並んでた」と、離れていた机をくっつけていくのです。

また、「横にはタオル(雑巾)が下がっていた」 「名前がついていた」と

同じようにするために、教師にたくさんのタオルを要求し、机の横につけ始めました。

授業を見学に行った中で、こどもたちの目的はそれだけではなく

教室の中の様子を隅から隅までしっかりと観察し、

自分のものにしていたのです。

 

体験したことをすぐに自分の遊びにできるのは、併設園ならではのよさです。

そして、体験したことを遊びにし、遊びを通して、

小学校への期待や憧れも膨らんでいくのです。

 

 

公開日:2021年01月27日 19:00:00
更新日:2021年01月27日 20:11:00

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出前授業 運動遊び ~そら組~

澄み切った青空の下、そら組は、小学校6年生担任の先生と

運動遊びの活動を行いました。

 

小学校の先生に教えてもらうとあって、こどもたちも初めは緊張していました。

けれども、先生が、こどもたちをほぐすように

忍者の曲を使ったり、歌を交えた準備運動を取り入れてくださったりしたことで

だんだんと笑顔が見え始めました。

 

たくさんのコーンを並べて、いろいろなまわり方を考えたり

前の友達が動いたことを覚え、それと同じ動をしたりするなど

少し難しいことも挑戦しました。

  

 

また、小学校の児童も授業で行っている

段ボールを使った、段ボールテニスにも挑戦!

 

段ボールで作ったラケットを手にはめて、テニスボールを打ちます。

広い校庭を端から端まで使って、ボールを打つことを繰り返し楽しんでいました。

 

40分間、めいっぱい体を動かし、運動遊びの楽しさを教えていただきました。

小学校と併設の一亀幼稚園ならではの、特色ある教育活動です。

 

 

公開日:2021年01月20日 17:00:00
更新日:2021年01月20日 18:16:39

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砂場のおおそうじ

暖かな午後の日差しの中、みんなで砂場の遊具を洗うことにしました。

先生が、洗うところから乾かすところまでの手順の話を聞いてから始めます。

 

たくさんの遊具の中から、自分で洗うものを選び、

ぬるま湯が入ったたらいで洗います。

  

密を避けるために、たくさんのたらいを用意していたのですが、

年中、年長とも、一緒にすることが嬉しいからでしょうか

なんとんなく引かれあってしまいます。

 

 

年長児が 「こうやって、スポンジでこするんだよ」と

優しく教えてあげる姿も見られます。

 

 

じっくり丁寧に洗う子、とにかく たくさん持ってきて次々洗う子、

おおそうじの場面でも、一人一人の個性が表れます。

 

途中、少し飽きた様子が見られると、

先生たちはこんな言葉をかけていきます。

 

「残り、車があと5台です! 青い車はいかがですか!」

「こちらのお皿は、限定3枚となりました。限定3枚ですよ!」と知らせると、

こどもたちの目がキラキラと輝き、あっという間にカゴが空っぽになります。

 

 

洗ったものを乾かすところでは、同じものどうし、逆さに伏せると乾きやすいという話を受け、

探しながらきちんと並べて置いていきます。

年長児が、年中児に 「ここに置くんだよ」と教えてあげることも。

 

およそ30分かけて、全部の遊具を洗い終え、

ピカピカ大作戦は、見事大成功となりました。

 

年末の大掃除や新年を迎える準備を経験したこどもたち。

お家でも、ピカピカ大作戦をしてみてはいかがですか。

公開日:2020年12月24日 18:00:00

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もちつき  ~もちつき ごっこ~

12月らしい寒空の下、楽しみにしていた もちつきが行われました。

併設の小学校の校庭を使って、ふだんとは違う雰囲気の中 始まります。

 

 

届いたもちごめから 湯気があがっている間に、杵で米粒をつぶしていきます。

そのあと、こどもたちは 一人ずつ、園長先生と一緒に、餅をついていきました。

 

そして、つきあがったお餅を、今度は、鏡餅にしていきます。

初めて触れる、ふわふわのお餅の感触を味わいながら、

2個 丸餅を作ります。

なかなかうまく丸まらないのですが、頑張って丸めていきました。

 

できたものを、牛乳パックで作った三方や

色画用紙で作ったお飾りをつけて、並べていきます。

  

こんなに素敵な鏡餅ができあがりました。

自分オリジナルの鏡餅です。

 

そして、その翌日。

年中組でも、年長組でも、もちつきごっこが始まりました。

年中組は、担任が用意していた臼に見立てたカラフルバケツやボウルを使います。

杵は、トイレットペーパーの芯をつなげ、自分で作っていきます。

 

 

年長組は、昨年も同じ経験をしていることから、

担任は、いろいろな材料を準備しておき、こどもたちがイメージした臼や杵を作れるようにしました。

すると、本物のような大きな臼と、長い持ち手の杵ができあがりました。

  

年長組の部屋から聞こえる、元気な「よいしょ、よいしょ!」の掛け声に

年中組のこどもたちも誘われ、やってきました。

立派な、本物のような臼と杵に、「すごーい」と驚いた表情で見つめていました。

 

年長組は、もちつき当日にはやっていなかった、

3人でのリズミカルなつき方も思いつき、自分たちが考えたもちつきを存分に楽しんでいきます。

そうやってできあがったお餅は、ふわふわでやわらかい感触です。

こどもたちは、綿を餅に見立て、当日は食べられなかった餅を

ほおばったり、伸ばしたりしていました。

 

 

最後は、やっぱり鏡餅を作ります。

一番上に乗せるキンカンは、色紙を用いて作っていました。

このように、こどもたちは、楽しかった体験を すぐに遊びに表現していきます。

「どうやったら、昨日のことを再現できるだろう」と考え、材料を選択し工夫しながら作りあげていきます。

また、年中・年長のかかわりも、日々身近に繰り返され

刺激を受けたり、憧れの気持ちを抱いたりなど

心が豊かに育まれていきます。

 

立派に並んだ、自分オリジナルの鏡餅。

一番上に飾られた金色に輝くキンカンは、宮崎県から こどもたちのために送ってくださったものです。

たくさんの方に支えられ、こどもたちは充実した教育活動を行っています。

 

公開日:2020年12月23日 19:00:00
更新日:2020年12月23日 20:42:23

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クリスマス制作(一斉活動)

先週、玄関のツリーに飾りを付けた、ことり組。

今回は、一斉活動で、サンタクロースを作ります。

 

トイレットペーパーの芯を使って、赤い折り紙を巻きつけます。

「洋服をきちんと着せないと、サンタさん風邪ひいちゃうよ」と担任が言うと、

こどもたちは、折り紙が曲がらないように、注意しながら巻きつけていきます。

 

 

 

 

洋服ができると、帽子をかぶせたりお顔を描いたりして

仕上げていきました。

出来上がると、空き箱をそりに見立てて乗せたり、プレゼントを作ったりして

早速サンタ人形で遊び始める ことり組でした。

 

 

 

公開日:2020年12月14日 17:00:00

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自分たちの力で作り上げる 劇遊び

年長組の11月。

こどもたちは、ある目的に向けての活動を始めます。

それは、劇遊びです。

劇遊びの活動が始まると、先生は大忙しです。

なぜなら、核となるストーリーは絵本から選びますが、

絵本そのままを劇にするわけではないからです。

その物語のどの部分を演じたいのか、どのように表現するのか

一緒に演じるグループの友達と、相談しながら考えて進めていくのです。

 

 

話し合いの中で、登場人物は何にするか、お話に必要なものはどのように作るか

色は何色にするかなど、ひとつひとつ、みんなで相談して決めていきます。

途中、意見がぶつかり自分たちではまとまらないときは、先生が仲介し

いくつかの選択肢を与え、その中から自分たちで選んでいきます。

    

 

 

自分たちでイメージしたものを作ろうとしたとき、

思うようにいかないときは、先生も中に入り、そのイメージが実現できるように

アイディアを提案します。

「あ、それいいね!」と一致すると、またみんなで目的に向けて力を合わせていきます。

 

 

  

「僕たちは頭を作るから、みんなは体の方よろしく」と作業を分担しながら進めます。

そうすることで、大きなものを本物のように仕上がるのです。

 

 

  

そして、できあがった背景や大道具を使って、何度も物語を演じていきます。

劇の中で、こどもたちが言うセリフも、台本があるわけではありません。

そのストーリーにそった言葉を自分で考え、友達の発した言葉を受け止めて次の言葉を言う。

言わされるのではなく、自分の内側から出てくる言葉や動きをすることで

主体性や協同性の力が育ち、言葉による伝え合いも十分にでき、感性を豊かにしながら充実感を味わうことができます。

 

こどもたちの手作りの衣装も、それぞれ味わいが表れ、

演じるこどもたちの個性をより輝かせてくれます。

 

 

公開日:2020年12月11日 18:00:00
更新日:2020年12月11日 19:05:23

カテゴリ:たのしい いちかめようちえん
園庭の自然を使って

園庭には、いろいろな遊具とともに、たくさんの自然があります。

こどもたちは、毎日自然と触れ合いながら遊んでいます。

 

先日は、大きなカマキリが園庭に現れ、花壇ではカマキリの卵を発見!

卵から赤ちゃんが生まれてくるか、楽しみです。

 

今日は、満開に咲き誇っていた菊の花が終わりを迎え

主事さんが、遊びに使っていいですよと言ってくれました。

  

こどもたちは早速遊びに取り入れます。

砂場でケーキに飾ったり、すり鉢を使って色水を作ったり

四季折々を、身近に感じながら遊んでいるこどもたちです。

 

 

 

 

 

 

公開日:2020年11月26日 15:00:00